倉見神社   くらみじんじゃ  
駐車スペースあり。
【住所】高座郡寒川町倉見46
巡礼情報 【管理元神社】寒川神社


倉見大神
・天照皇大神(あまてらすおおみかみ)
・熊野加武呂伎命(くまのかむろきのみこと)
社格等 村社
1700年頃? 本殿
様式
三間社
流造

9/15
【コメント】
熊野社と宮原の「観蔵寺」持ちの神明社が明治2年(1869)に合併され、倉見神社となったそうだ。明治6年、村社に列せられる。入口の樹齢300年以上の夫婦欅と本殿は町の文化財。立派な本殿は寛保元(1741)年に造営された「寒川神社」の本殿で、明治27(1894)年に移築されたもの。(2012/7/14)
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自転車で「相模七福神めぐり」へ向かう途中こちらに寄った。歳旦祭(さいたんさい)が行われており、氏子さんたちで賑わっていた。倉見という地名は、その名の起りに高坐見(たかみくらみ)とも言われるが、他に草味の頃開拓者達の米倉がこの高台から見えたので、その名が起ったものとも言われている。昭和初期頃の「倉見の桜」は有名であったそうだ。春ともなれば遠近の方で賑わい、倉見駅伝競走(現在の寒川町観桜駅伝の前身)が行われ盛況であったそうだ。(2013/1/1)
元旦のこの日、天気が良く暖かかったので自転車で近所の氏神様をまわってみた。書置きとなるが御朱印をいただくことができた。(2016/1/1)
氏神様の祭り
寒川町域では、田端の「貴船神社(貴船大神)」、一之宮の「八幡大神」、中瀬の「神明社(中瀬大神)」、大曲の「大曲(十二)神社」、下大曲の「下大曲神社(廃社)」、岡田・小谷・大蔵の「菅谷神社」、小動の「小動神社」、宮山の「宮山神社」、倉見の「倉見神社」というように、地域(以前は村)ごとに氏神様が祀(まつ)られている。地域で生活をともにする人々は、このように氏神様への信仰を絆として結びついていたのだとか。氏神様の祭りは、神主による神事よりも、神楽や芝居を中心とした芸能に重きが置かれ、役者に芝居を演じてもらうことが村人の楽しみだったようだ。これに関連して今夏、娘の自由研究で寒川の各地域(村)の神社を調べるのを手伝った。こちらもその1つ。(2012/8/12)
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