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奈古谷温泉旅館(廃業)のさらに奥に位置する日帰り入浴が可能な宿。駐車場完備。 | ||||
【住所】静岡県伊豆の国市奈古谷1882-1 【電話】055-949-0309 | |||||
営業情報 (1977開業) |
【営業時間】9:30〜19:00 【定休日】無休(メンテナンス休館日あり) | ||||
【料金】(80分)大人500円、小人300円 (40分)大人300円、小人200円 入浴休憩大人800円〜、小人500円〜 | |||||
特徴 | 日量40万リットルの豊富な源泉だからできる「源泉かけ流し風呂」。温泉ジャーナリストの故・野口悦男氏が代表を努めていた「日本温泉遺産を守る会」が源泉かけ流し風呂として認定している。 | ||||
畑毛温泉郷(奈古谷温泉含む) 奈古谷温泉は、昭和37年3月10日、厚生省告示第65号により、畑毛温泉とともに国民保養温泉地に指定。その昔、源頼朝が畑毛の湯で軍馬の疲れを癒したと言い伝えられ、寛延年間には湯敷小屋での怪我人湯療の記録が残るなど古くから湯治場として栄えてきた。今もなお、効能高い温泉や豊かな自然から国民保養温泉にも指定されており、湯治や保養目的で訪れる湯客も多い。 |
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函南町観光協会が配布しているパンフでは、「富士見館」「駒の湯源泉荘」「旅館つるみ」「高橋別館」「大仙家」「西館」の6つの旅館が紹介されている。 | |||||
泉質 | アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・温泉) ■温泉利用施設名称:駒の湯 ■湧出量:280L/分 ■源泉名:駒の湯3号泉(奈古谷16号) ■泉温:源泉38.8℃ ■pH:9.1 ■成分総計:g/Kg |
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アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・温泉) ■源泉名:駒の湯1号泉、駒の湯2号泉 |
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効能 | 筋肉痛、関節痛、関節のこわばり、うちみ、冷え性、肩こり、腰痛、疲労回復、病後回復、健康増進。 | ||||
コメント | 実は道に迷い、道路に立っていた300円からという看板に誘われて行ってみました。道中は道が細く丁度対向車もなかったので、なんてひなびた所だろうと思っていたのですが、着いたらびっくり。駐車場は満杯で人も溢れていました。入浴してみればこの施設がどうして人気があるか良く分かるでしょう。残念ながら混浴露天(5〜10月限定)は未湯です。「手の湯・足の湯」という無料施設(右下)があるのも嬉しい。(2004/5/1) | ||||
TV朝日の「秘湯ロマン」で春馬ゆかりさんが紹介。 「スッチーの混浴露天風呂体験記」はこちら。 |
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混浴露天風呂を目的に「富士見館」で身体を洗ってからこちらへ。「あがりの湯」が少し温かめの他は全て超ぬる湯。日替わりハーブの湯は薬用原石風呂となっていた。ぬる湯に80分じっくり入ったが、期待に反して50代と70代のご婦人しか来なかった。日曜日の9時頃から11時頃まで朝市を開催しており、椎茸100円は非常にお得だったのでお土産に購入。露天は木陰となるので気付かなかったが、車に戻ると車外は30度を軽く超えていた。(2010/8/21) | |||||
カラスの行水での利用。40分では内湯と露天を回るのは難儀。エリンギ150円をお土産で購入。(2013/7/14:伊豆百八湯めぐり) | |||||
【お得情報】 ・公式HPに割引券あり(こちら) |
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奈古谷温泉旅館(休業) 【住所】伊豆の国市奈古谷1052-2 昭和35年創業の温泉旅館。奈古谷温泉は、昭和37年3月10日、 厚生省告示第65号により、畑毛温泉とともに国民保養温泉地に指定された湯治場。残念ながら、オーナ(女将)の高齢化から売却を希望しているとのこと。 |
観光スポット |
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寺社仏閣 | 「三嶋大社」 | ||||||
地酒・特産 |
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