馬場温泉共同浴場 楠の湯

国道136号線から、修善寺・船原経由で土肥へ。中京方面からならば船でも来れる。駐車スペースあり。
【住所】伊豆市土肥795-2 【電話】0558-98-1211
営業情報 【営業時間】10:00〜21:00 【定休日】第2、4火曜
【料金】大人400円、小人300円
特徴 江戸時代に、幕府の金山開発により土肥温泉発祥の湯「まぶ湯」が発見され、その後、気候も良く、お湯も良い土肥の町は湯治場としてたくさんの人が訪れるようになった。
土肥温泉街の共同浴場:「弁天の湯」「屋形温泉共同浴場」「楠の湯」「元湯温泉(未湯)」
泉質 土肥温泉は、混合泉です。集中管理により循環配湯されています。詳細はこちら
効能
【コメント】
土肥温泉街にある共同浴場のひとつ。土肥温泉発祥の湯である安楽寺の「まぶ湯」に近くにある。長命の湯としても知られる浴場。玄関先の販売機で入浴券を買い番台で渡す。内湯は4人くらい入れる大きさ。一応、狭いが温めの露天まである。石鹸だけが置いてあった。脱衣所には、有名人のサインが飾られていた。
浴室の壁には、若山牧水が大正11年に詠んだ歌「柴山のかこめる里にいで湯涌き梅の花咲きて冬を人多し(男湯)」と「湯の宿のしづかなるかもこの土地にめづらしき今朝の寒さにあひて(女湯)」が書かれている。
観光スポット
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地酒・特産




(戸田の「伊豆海産市場」のサイト)
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