日本酒編(東京都) (東京都酒造組合:11の蔵がある)※現在の訪問蔵(6+2(廃業))

酒蔵 詳細
豊島屋酒造(株)





慶長元年創業の蔵。「白酒」や「天上味りん」でも有名。直売スペースもある。
【営業時間】
 9:00〜17:00
【定休日】土日祝
【住所】東村山市久米川町3-14-10 【電話】042-391-0601 【主要銘柄】金婚
金婚 上撰
(2006/3)

【原材料】 米、米麹、醸造アルコール
【ALC%】 15〜16
【価格】 180ml:220円

余談ではあるが、「東村山4丁目」というのは実在しないそうだ。
酒蔵 詳細
小澤酒造(株)





元禄15(1702)年創業の蔵。杜氏制は廃止され社員による酒造りが行われている。
【住所】青梅市沢井2-770 【電話】0428-78-8215 【主要銘柄】澤乃井
奥多摩 酒ゼリー 澤乃井
青梅の「つつじや」の和菓子。地元多摩の三大銘酒「澤乃井」「嘉泉」「多満自慢」を使用し、それぞれの銘酒の風味と香りが楽しめるゼリー。(2013/11)
澤乃井 純米 生
蔵には、料亭やレストラン、売店などが併設されている。(2004/3/27)

【原材料】 米、米麹
【ALC%】 14〜15
【価格】 300ml:500円
酒蔵 詳細
石川酒造(株)





文久3(1863)年創業の越後杜氏による蔵。地ビールも造っています。
【住所】福生市熊川1番地 【電話】042-553-0100 【主要銘柄】多満自慢
国登録有形文化財指定蔵。直売所は勿論、雑蔵(地酒とそば)と、ビアレストラン(福生のビール小屋)を併設している。その他、雑蔵の上には資料館があり、江戸時代からの歴史、酒造り、ビール醸造の資料が展示しており、一見の価値あり。
多満自慢 純米大吟醸
茅ヶ崎・イトーヨーカドー内の酒屋で購入しました。(2003/5/1)

【原材料】 米、米麹
【ALC%】 14〜15
【価格】 300ml:450円
酒蔵 詳細
中村酒造





文化元(1804)年創業の蔵。焼酎も造っている。
【住所】あきるの市牛沼63 【電話】042-558-0516 【主要銘柄】千代鶴
純米 生 千代鶴
奥多摩の秋川の流域に位置する。(2003/10/11)

【原材料】 米、米麹
【ALC%】 15〜16
【価格】 300ml:485円

平成8/13/14年度全国新酒品評会 金賞受賞

酒蔵 詳細
野崎酒造(株)





明治17(1884)年創業の南部杜氏の蔵。年間500石のうち95%は地元で販売されている。
【住所】あきるの市戸倉63 【電話】042-596-0123 【主要銘柄】喜正
喜正 生 本醸造
五日市のはずれ、旧戸倉村の蔵。戸倉城山より湧きでる水で醸した酒。“おらが地酒”と愛される男酒です。(2003/10/19)

【原材料】 米、米麹、醸造アルコール
【ALC%】 16〜17
【価格】 300ml:円

直売店舗
【営業時間】10:00〜12:00,13:00〜17:00
【定休日】日曜日(12月は無休)
酒蔵 詳細
田村酒造場
田村半十郎





文政5(1822)年創業の南部杜氏による蔵。福生駅より徒歩10分のところにある。
【住所】福生市福生626 【電話】042-551-0003 【主要銘柄】嘉泉
嘉泉 純米吟醸 生酒
酒造りに最適の水(秩父奥多摩伏流水にして中硬水)を使用して、田村家の創業以来の「丁寧に造って、丁寧に売る」という家訓に沿った経営を続けている。「嘉泉」という名は、喜ぶべき泉として命名されたという。この純米吟醸生酒は、酒造好適米を高精白し、大寒の折、杜氏達が醸し出した酒。香りよく、味淡麗、なめからな喉ごし。とくに含み香が素晴らしく、清涼感あふれる。(2003/10/19)

【原材料】 米、米麹
【精米歩合】 55%
【ALC%】 15〜16
【日本酒度】 +1
【酸度】 1.6
【価格】 300ml:680円
宿題蔵
酒蔵 銘柄 住所/電話   備考
小山酒造(株) 丸眞正宗 北区岩淵町26-10
03-3902-3451
 
(合)野口酒造店 國富鶴 府中市宮西町4-2-1
042-362-2117
 
土屋酒造(株) 鳳桜 狛江市岩戸南1-5-2
03-3489-4753
   
(有)小澤酒造場
桑乃都 八王子市八木町2-15
042-624-1201
大正15年創業。「澤乃井」の小澤酒造の分家筋。八木町には蔵はなく高尾山の麓(不明)に移転とか? 一部を中島酒造場に委託生産とか?
西岡酒造 月丸 八王子市八木町2-5   H15.4:福井県へ移転&合併
(西岡河村酒造(株))
大多摩酒造(株) 大多 青梅市森下町499   休蔵
廃業 酒蔵 詳細
(有)中島酒造場



明治17年創業の蔵。
【住所】八王子市下恩方725 【主要銘柄】日出山、高尾山

行って見て知ったのだが、残念ながら2010年9月末で廃業していた。昭和18年に戦時統制下で酒造りを中止。その後、昭和31年に酒造りを再開した酒蔵。本醸造酒を主体に小規模生産を続けていた。東京都の酒蔵の中でも、その生産量は最も少なかったとか。近年は特定名称(観光)酒に力を入れていた。銘柄の「日出山(ひのでやま)」は御岳山の隣にある山。
市内八木町の2つの蔵は良い水を求め移転となって、八王子の醸造蔵は消えてしまった。近くだからと思って後回しにしていたら...(2011/5)
左記は薬王院に奉納されていた酒樽だが。木村屋酒店ともある。
渡辺酒造(名)




明治10年創業の山内杜氏による蔵。直売所あり。
【住所】武蔵村山市中藤1-15-1 【主要銘柄】吟雪
残念ながら、2007年9月末で廃業。狭山丘陵の伏流水を使った名酒「吟雪」などの出荷量が、昨今の焼酎やワインの人気に押され、最盛期の半分ぐらいにまで落ち込んでいたのが原因だとか。レンガ積みの煙突は特徴だったのに...
吟雪 純米 生
淡麗甘口。(2006/3)

【原材料】 米、米麹
【原料米】 アキタコマチ
【精米歩合】 65%
【ALC%】 14〜15
【日本酒度】 +1
【酸度】 1.5
【価格】 300ml:475円