本
四
國
第
37
番 |
藤井山(ふじいさん)
五智院(ごちいん)
岩本寺(いわもとじ)
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五仏宝殿? |
宗
派 |
真言宗
智山派 |
開
基 |
行基 |
創
建 |
(伝)天平年間
(729〜749) |
札所
本尊 |
不動明王、聖観世音菩薩
阿弥陀如来、薬師如来
地蔵菩薩 |
御詠歌 |
「六つのちり 五つの柱 あらわして 深き仁井田の 神のたのしみ」 |
本尊真言 |
「おん あみりた ていぜい からうん/
おん ころころ せんだりまとうぎ そわか/
おん あろりきゃ そわか/
おん かかかびさんまえい そわか/
のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ
そわたや うんたら たかんまん」 |
現在地より北西約3kmの付近にある仁井田明神の傍に建立したと伝えられる末寺七ヶ寺をもつ福圓満寺が前身とされる。仁井田明神の別当職(別当寺)であったことから、仁井田寺とも呼ばれていた。明治初期には廃仏毀釈により廃寺となるが、明治22年(1889年)に復興され、現在に至る。昭和58年に建立された本堂拝殿には、全国アマ、プロによる板絵が天井に575枚飾られ、県内外から多数の参拝者が訪れる。境内の中を電車が通る。古刹ながら、宿坊としてユースホステルも備えている。 |
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