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神奈中バス「粟窪入口」または「粕谷上宿」から徒歩5分。国道を隔てた丸山城址公園に駐車場有。 |
【住所】伊勢原市下糟屋2202 【電話】− |
巡礼情報 |
主
祭
神 |
神倭伊波礼彦命(かんやまといわれひこのみこと)
誉田別命(ほむだわけのみこと)
三筒男命(みつつおのみこと)
大鷦鶺命(おおさざきのみこと)
息気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
磐之姫命(いわのひめのみこと) |
社
格
等 |
式内社(小)
村社 |
創
建 |
不詳
紀元前
655年とも |
本
殿
様
式 |
五間
流造 |
例
祭 |
9/15 |
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コメント |
かつては大住郡高部屋村の村社であり、また糟屋庄の総鎮守。時代とともに主祭神が移り変わっており、創建から平安時代までは三筒男命(住吉三神)、鎌倉時代から幕末までは誉田別命、明治以降は神倭伊波礼彦命を主祭神としてお祀りしている。壮麗な御殿場産茅葺屋根は白川郷の職人達で葺かれたそうだ。平秀憲が寄進した銅鐘は県重要文化財。「伊勢原大神宮」が兼務している。(2012/11/2) |
本殿と拝殿及び弊殿が平成28年2月25日付けで国の登録有形文化財へ登録された。その拝殿及び幣殿は、江戸時代の慶応元年(1865)の建立で、正面の柱には龍の彫物が巻き付き、軒下には亀に出会う浦島太郎、その上には竜宮城と乙姫が彫り込まれている。御朱印もリニューアルされたので再訪した。社務所が開いていれば書置き対応、「伊勢原大神宮」においては御朱印帳対応してくれる。(2018/7/8) |
神奈川県内において、正面の柱間が5つある五間社の本殿は、寛永元年(1624年)建立の鶴岡八幡宮若宮本殿(鎌倉市、国指定重要文化財)、寛文7年(1667年)の箱根神社本殿(箱根町)、享保3年(1718年)の六所神社本殿(大磯町)といった名だたる神社にしか見られないのだとか。 |