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鎌倉駅西口より徒歩8分。駐車場はない。 |
【住所】鎌倉市扇ガ谷1-17-7 【電話】0467-22-6607 |
巡礼情報 |
【納経時間】不詳 【拝観料】境内非公開 |
宗派 |
臨済宗建長寺派 |
開基 |
北条政子 |
開山 |
明庵栄西(開山 |
創建 |
1200(正治2)年 |
本尊 |
宝冠釈迦如来 |
札所本尊 |
十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ) |
札所 |
鎌倉三十三観音霊場 第24番 |
御詠歌 |
きよみづを てつ井にうつす 観世音 すゑの世までも ひかりかがやく |
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コメント |
源頼朝が没した翌年の1200年(正治2年)、妻の北条政子が葉上房栄西(明庵栄西)を開山に招いて創建した。下記の御朱印は南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ)です。総門、中門、仏殿、庫裏(くり)、鐘楼などが建つ。創建当初は七堂伽藍を配し、14の塔頭がある大寺院であった。仏殿は1664(寛文4)年の再建。境内は「寿福寺境内」として1966(昭和41)年3月22日、国の史跡(史跡名勝記念物)に指定されている。よって、総門から中門までの参道と裏山の墓地は公開されているが、中門から内側の境内は一般公開されていない。また御朱印は札所本尊の分身です。複数の霊場札所であるので、どの霊場巡礼であるかを伝えることが大切です。(2012/1/28)
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鎌倉十三佛霊場第4番の御朱印を頂きました。(2012/2/18) |
御住職が不在の為、奥様でしょうか?書置に日付を入れてくれた御朱印(鎌倉三十三観音(南無十一面観世音:なむじゅういちめんかんぜおん)、鎌倉二十四地蔵尊)を頂きました。(2012/3/7) |
相模国大師廿一霊場第7番の御朱印を頂きました。(2013/4/13) |
木造地蔵菩薩立像 このあたりは源頼朝の父義朝の屋敷のあったところだといわれている。頼朝は鎌倉に入ると、父ゆかりのこの地に屋敷や幕府を建てようとしたが、様々な理由でかなわず、頼朝の死後に夫人の政子がその遺志を継ぎ、栄西を開山に招いて創建した。この木造地蔵菩薩立像(国重文)は、頭部から蓮華座までを一木で彫り出しており、鎌倉時代の作品としては珍しいもの。現在は国宝館に寄託されている。 |