箱根大天狗山神社

湯本から旧街道(県道732号)を登っていくと須雲川という集落があるが、そこを抜けると大鳥居がある。駐車場完備。
【住所】足柄下郡箱根町須雲川293 【電話】0460-85-6710
巡礼情報 【朱印時間】7:00〜15:00 【拝観料】境内志納 ※中は撮影禁止
宗派 神仏金剛宗 開祖 武田敏男(称号は龍斉大天狗) 創建 昭和50年代? 主祭神 天中坊大天狗
コメント 長年気になっていたスポットで神社庁には属していない。入るには中々勇気がいる。神仏金剛宗という稀な神仏混合の神社で、主神天中坊大天狗の神、祭神・天聖稲荷大明神と祭仏・釈迦如来様のご尊体が御座する。「日本で唯一の幼神神社」と言う。幼神とはつまりは水子である。境内には修行滝まであった。開祖は、神々の降臨を受け、七面山、出羽三山、鞍馬山、高尾山、加波山など日本各地の山岳にて修行を行い、神仏金剛宗の箱根大天狗山神社を創建した。須雲川に本宮、分院の天聖稲荷神社、別院の天聖院。他に、秦野市に大護摩会場などの施設がある。信者は、神奈川県を中心に東京都や静岡県などに多く、現在一万人近く居ると云われている新宗教である。いくつもある駐車場が満車になっているのを何度か見たことがある。(2013/6/30)
tengusan
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