永楽湯 

地下鉄・伊勢佐木長者町駅徒歩5分。駐車場はない。
【住所】横浜市南区永楽町1-8 【電話】045-250-3660
営業情報 【営業時間】15:30〜24:00 【定休日】6日、16日、25日
【料金】 (横浜市浴場協同組合) 大人470円、中人200円、小人100円、サウナ100円
特徴 番台形式。地下から汲み上げる冷鉱泉を適温に温めた薬湯。茶褐色の温泉。黒湯は、火山性の温泉とは異なり、古生代に埋もれた草や木の葉の成分が地下水に溶け込むことによりできた冷鉱泉で、神奈川県の横須賀、鎌倉周辺から東京湾岸に沿って大田 区、目黒区、江東区、千葉県内房まで深さ数百m〜千mの地下に、温泉脈が分布している。
泉質 ナトリウム−炭酸水素塩冷鉱泉
■源泉名:永楽湯温泉(横浜11号)
■湧出量:56L/分( 動力揚湯) ■泉温:源泉16.5℃ ■pH:8.7 ■成分総計:1.606g/Kg
(神奈川県温泉地学研究所)(S56.2.9)
効能 美肌効果、保湿神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、冷え性、 関節のこわばり、打ち身、慢性消化器病、痔疾、 病後回復期、疲労回復、切り傷、火傷、慢性皮膚病。
コメント 住宅街の中にあるレトロな温泉銭湯。脱衣所、浴室ともに天井が高く広い。2つの源泉湯船(浅槽と深槽)、白湯(ジェット、気泡)、そしてサウナ(100円)と水風呂がある。源泉は敷地内の地下128mからゆう出する茶褐色を帯びた重曹泉である。
テレビ東京『昼のセント酒』に感化され久しぶりに銭湯めぐりをしている。『昼のセント酒』は、『孤独のグルメ』や『花のズボラ飯』といったグルメドラマの原作を手がけた久住昌之のエッセイである。
観光スポット
・みなとみらい21など多数。
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