水戸城

JR水戸駅から徒歩8分。駐車場はない。
【住所】水戸市三の丸2-9-22 【電話】029-231-4725(弘道館受付)
巡礼情報 弘道館
【営業時間】9:00〜17:00(2/20〜9/30の期間) ※期間以外は閉館が16:30
【入館料】大人190円 小人100円 【休館日】12/29〜12/31
※弘道館公園自体は24時間オープンで無料
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築城主 馬場資幹 築城年 建久年間
(1190〜1198)
主な城主 大掾氏(馬場氏)、江戸氏、佐竹氏
徳川氏
城郭
構造
連郭式
平山城
天守
構造
御三階櫓・
独立式層塔型3重5階
(1766年再)非現存


1871年
(明治4年)
スタンプ
設置
場所
No.14
弘道館受付
【コメント】
日本城郭協会選定による「日本100名城」の一つ。ただし城跡のみ。三の丸にある藩校・弘道館は国の特別史跡。北部を流れる那珂川と南部に広がっていた千波湖を天然の堀としていた。本丸の空堀の跡はJR水郡線が走っている。全ての敷地が学校となっている。薬医門が高校内にありそこまでは一般客も入れる。薬医門へ向かう途中、水戸城跡の水戸二中の敷地に、「水戸城跡二の丸展示館」がオープンしているので、弘道館へスタンプ直行ではなく、寄ってみた方が良いかと。弘道館が震災による修復工事を行っているので、建物内(正庁、至善堂等)には入れないが庭園を無料開放している。こちらの梅園も偕楽園の梅園も、まだ三分咲き程度であった。今年は遅れているようだ。(2014/3/9)
弘道館
水戸藩の藩校として第9代藩主・徳川斉昭公により天保12年(1841年)8月に創設。安政4年(1857年)には鹿島神社と孔子廟(こうしびょう)を祀って弘道館の本開館式を行った。当時の藩校としては国内最大規模のものだった。事実、弘道館の敷地は54,070坪と大規模で、金沢の明倫堂(17,000坪)、萩の明倫館(14,000坪)、幕府の昌平黌(11,000坪)と比較しても分かるかと。第15代の将軍となった徳川慶喜公も、父斉昭公の厳しい教育方針で5歳の時から弘道館において英才教育を受けたそうだ。慶応3年(1867年)の大政奉還の後、謹慎した至善堂(しぜんどう)が今も残っている。弘道館は国の特別史跡になっていて、正庁・至善堂・正門の3ケ所は重要文化財に指定されている。敷地には、梅が60種800本が植えられており、梅の名所となっている。
青春18切符で水戸まで。交通費は6,580円だったので4,280円ものお得。
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